片岡啓治(読み)かたおか けいじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「片岡啓治」の解説

片岡啓治 かたおか-けいじ

1928- 昭和後期-平成時代の評論家,翻訳家。
昭和3年3月1日生まれ。ルカーチ「病める芸術か,健康な芸術か」などを翻訳し,現代叢書同人となる。昭和57年ブロッホ「希望原理」(共訳)で日本翻訳文化賞をうける。58年独協大教授。東京出身。東大卒。著作に「幻想における生」「日本人の心の謎」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む