精選版 日本国語大辞典 「片押」の意味・読み・例文・類語
かた‐おし【片押】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 一方からだけ押すこと。また、一方的に事を運ぶこと。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「そなたはいかう心中を茶になさるるが、そりゃかたおしじゃ」(出典:洒落本・京伝予誌(1790)申)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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