精選版 日本国語大辞典 「片押」の意味・読み・例文・類語
かた‐おし【片押】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 一方からだけ押すこと。また、一方的に事を運ぶこと。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「そなたはいかう心中を茶になさるるが、そりゃかたおしじゃ」(出典:洒落本・京伝予誌(1790)申)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...