片桐貞利(読み)かたぎり さだとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

片桐貞利 かたぎり-さだとし

?-1862 幕末の大名。
美濃(みの)(岐阜県)高富藩主本庄道美(みちよし)の次男。文久2年大和(奈良県)小泉藩主片桐貞照(さだてる)の養子となり家督をつぐが,同年10月29日死去。叙任の前であったため藩主の代数にはかぞえられない。号は薫斎,宗悠。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

タピオカドリンク

中国茶や紅茶などに球状のタピオカを入れた台湾発祥の飲料。「タピオカティー」とも呼ばれ、米国やアジア諸国で人気を集めている。日本では1990年代に台湾のチェーン店が進出して以来、若い女性を中心に幾度もブ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android