コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

片桐貞篤 かたぎり さだあつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

片桐貞篤 かたぎり-さだあつ

1841-1883 幕末-明治時代の大名。
天保(てんぽう)12年9月生まれ。松平頼縄(よりつぐ)の甥。片桐貞照(さだてる)の養子となり,文久2年大和(奈良県)小泉藩主片桐家11代。明治16年6月26日死去。43歳。号は宗貫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

片桐貞篤の関連キーワードシューマン天保の改革ウィンチェスターパークス(Sir Harry Smith Parkes)アルマン条約ガルシンサンフランシスコ・ジャイアンツ電気事業フィラデルフィア・フィリーズユーイング(Sir James Alfred Ewing)

今日のキーワード

悪魔の証明

証明が非常に困難なものごとを表す比喩表現。古代ローマ法において所有権の帰属証明が極めて困難であったことから、この言葉が初めて用いられたとされている。現代においては、権利関係や消極的事実の証明に関する法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android