版彫(読み)ハンホリ

精選版 日本国語大辞典 「版彫」の意味・読み・例文・類語

はん‐ほり【版彫】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 印形(いんぎょう)や版木を彫刻すること。また、それを職とする人。
    1. [初出の実例]「作者、画工、傭書家、剞劂(ハンホリ)氏を促すこと。火急なり」(出典西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉四)
  3. はんほりこがたな(版彫小刀)」の略。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む