牛ヶ迫村(読み)うしがさこむら

日本歴史地名大系 「牛ヶ迫村」の解説

牛ヶ迫村
うしがさこむら

[現在地名]緒方町中野なかの 牛ヶ迫

中野村の北西にあり、北は木野きの村。正保郷帳に牛迫村とみえ、田高一三石余・畑高八六石余。太田おおた郷に属し、柴山有と注記される。旧高旧領取調帳では高一三九石余。安永七年(一七七八)には太田組に属した(大庄屋・小庄屋・横目一覧「農民一揆」所収)。明治八年(一八七五)横平よこひら村とともに中野村に合併。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む