牛戸村(読み)うしとむら

日本歴史地名大系 「牛戸村」の解説

牛戸村
うしとむら

[現在地名]河原町牛戸

東流する曳田ひけた川と北東流する支流小河内おごうち川の合流点付近に位置し、集落は合流点西側の山際にある。東は中井なかい村。支村として河崎かわさきがある(因幡志)。牛ノ戸とも記す。拝領高一三六石余。本免五ツ四分。斎藤氏の給地であった(給人所付帳)。「因幡志」では家数二七。安政五年(一八五八)の村々生高竈数取調帳では生高一六三石余、竈数一九(うち神主一)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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