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牛酪 ギュウラク

デジタル大辞泉の解説

ぎゅう‐らく〔ギウ‐〕【牛酪】

バター。
「麺包(パン)―を…空しく卓に残したりしや」〈逍遥小説神髄

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ぎゅうらく【牛酪】

バターのこと。

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世界大百科事典内の牛酪の言及

【バター】より

…このようにバターは古くは薬用その他に珍重され,食用としては少数の人に利用されていたに過ぎない。日本では徳川家斉がインド白牛の乳から牛酪(バター)を作らせたといわれるが,上流階級の薬用として用いられたのみで,食用として用いられるようになったのは明治以降になってからである。
[種類]
 食塩添加の有無により加塩バターと無塩バターに分けられる。…

※「牛酪」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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