牧野康命(読み)まきの やすのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「牧野康命」の解説

牧野康命 まきの-やすのぶ

1809-1832 江戸時代後期の大名
文化6年11月21日生まれ。越後(えちご)(新潟県)長岡藩主牧野忠精(ただきよ)の6男。文政10年牧野康明(やすあき)の急逝養子となり,信濃(しなの)(長野県)小諸(こもろ)藩主牧野家8代。天保(てんぽう)3年7月11日死去。24歳。号は鶯山。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む