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牧野忠毅 まきの ただたけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

牧野忠毅 まきの-ただたけ

まきの-ただかつ

牧野忠毅 まきの-ただかつ

1859-1918 明治時代の大名。
安政6年2月16日生まれ。牧野忠恭(ただゆき)の4男。戊辰(ぼしん)戦争で敗れて領地没収となった越後(えちご)(新潟県)長岡藩主牧野家の家名存続がゆるされ,明治元年13代藩主となる。その際,石高は7万4000石から2万4000石に減じられた。8年病のため隠居し,父忠恭がふたたび家督をつぐ。大正7年2月3日死去。60歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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