牧野貞幹(読み)まきの さだもと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「牧野貞幹」の解説

牧野貞幹 まきの-さだもと

1787-1828 江戸時代後期の大名。
天明7年1月16日生まれ。牧野貞喜(さだはる)の次男。文化14年常陸(ひたち)(茨城県)笠間(かさま)藩主牧野家4代となる。文政6年奏者番。藩校時習館を充実させ,医学所博采館,薬園,講武館を創設。文政11年8月26日死去。42歳。通称は外之助,駒吉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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