コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

牧野貞長 まきの さだなが

1件 の用語解説(牧野貞長の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

牧野貞長 まきの-さだなが

1733-1796 江戸時代中期-後期の大名。
享保(きょうほう)18年11月21日生まれ。牧野貞通(さだみち)の3男。兄忠敬(ただたか)が宗家をつぎ越後(えちご)長岡藩主となったため,寛延2年常陸(ひたち)(茨城県)笠間(かさま)藩主牧野家2代。寺社奉行,大坂城代,京都所司代をへて,天明4年老中となる。寛政8年9月30日死去。64歳。通称は道五郎。号は沢翁,友月庵常山。備後守(びんごのかみ)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

牧野貞長の関連キーワード多田宗掬赤荻露牛大橋宗順三鍼樗雲鶴沢寛治(2代)出目満真花安松江子林信方山下池亭

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone