物分(読み)ものわかり

精選版 日本国語大辞典 「物分」の意味・読み・例文・類語

もの‐わかり【物分】

  1. 〘 名詞 〙 物事本質状況を理解すること。状況や他の立場などを理解して、それを認め、受け入れること。また、その能力程度
    1. [初出の実例]「それよりか直談にする方が物解(モノワカリ)が能(いい)と」(出典人情本・閑情末摘花(1839‐41)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む