物実(読み)モノザネ

精選版 日本国語大辞典 「物実」の意味・読み・例文・類語

もの‐ざね【物実】

  1. 〘 名詞 〙 物事のもとになるもの。物の種。ものしろ。ものだね。〔御巫本日本紀私記(1428)〕
    1. [初出の実例]「植物は〈略〉此外若干既成(できあがり)物質(モノザネ)をも含めり」(出典:経済小学家政要旨(仮名付)(1877)〈永峰秀樹訳〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む