精選版 日本国語大辞典 「物習」の意味・読み・例文・類語
もの‐ならい‥ならひ【物習】
もの‐ならわし‥ならはし【物習】
- 〘 名詞 〙 物事を習わせること。学問をさせること。
- [初出の実例]「この哥は、むかしなかまろをもろこしにものならはしにつかはしたりけるに」(出典:古今和歌集(905‐914)羇旅・四〇六・左注)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...