物語絵(読み)モノガタリエ

デジタル大辞泉 「物語絵」の意味・読み・例文・類語

ものがたり‐え〔‐ヱ〕【物語絵】

平安時代に発達した、物語に絵を添え、また興趣のある場面だけを取り出して絵画化したもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「物語絵」の意味・読み・例文・類語

ものがたり‐え‥ヱ【物語絵】

  1. 〘 名詞 〙 物語の中の場面や人物を描いた絵。→歌絵。
    1. [初出の実例]「ものがたりゑこそ、心ばへ見えて見所あるものなれ」(出典:源氏物語(1001‐14頃)絵合)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む