
(てい)。
は曲刀を以てものの底辺を削りとる意。〔説文〕二上に「觸るるなり」とあり、獣が頭を下げて、角を以て角牴することをいう。觸(触)字条四下に「牴(あ)たるなり」とあって互訓。合わせて「牴触」という。字はまた觝・抵に作り、角力を角觝・角抵という。
立〕觝 フル・スマヒ・ツキ・シラブ
▶・牴牾▶・牴梧▶・牴触▶
牴・触牴・大牴出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...