コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

特別排出基準 とくべつはいしゅつきじゅん

1件 の用語解説(特別排出基準の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

特別排出基準
とくべつはいしゅつきじゅん

煤煙などの排出基準の一つ。施設集合地域 (硫黄酸化物,煤塵または特定有害物質にかかる煤煙発生施設が集合して設置されている地域をいう) において一般の排出基準に代えて適用される。この特別排出基準が定められているのは硫黄酸化物と煤塵のみである。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の特別排出基準の言及

【排出基準】より

…ほかに硫化水素,塩化水素,アンモニアなど28種類の特定物質が,発生施設の故障,破損などの事故時に取締り対象となる。この排出基準に加えて,環境庁長官は発生源密集地域について,特別排出基準をきめることができ,また都道府県は,国の排出基準が不十分なとき,それよりきびしい上乗せ排出基準をきめることができる。自動車排出ガスと悪臭は別に規制されている。…

※「特別排出基準」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

特別排出基準の関連キーワード移転可能性排水基準揮発性有機化合物VOCエミッション排出基準エコライトサットンの式(煤煙拡散)兵庫県環境の保全と創造に関する条例統合地域

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone