特定不妊治療

共同通信ニュース用語解説 「特定不妊治療」の解説

特定不妊治療

不妊治療のうち、保険適用がない体外受精顕微授精を指す。1回の治療費は30万~80万円が相場とされ、国は2004年度から治療費を助成している。ほかの治療法では妊娠見込みがないか、極めて少ないと医師が判断し、夫婦の年間所得が合計730万円未満であることが条件。1回に最大15万円を助成し、5年間で10回が上限となっている。14年度以降、治療の効果やリスクを踏まえ、妻の年齢により助成を受けられる期間や回数が段階的に変わる。

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