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特定保険料 トクテイホケンリョウ

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デジタル大辞泉の解説

とくてい‐ほけんりょう〔‐ホケンレウ〕【特定保険料】

平成20年(2008)4月後期高齢者医療制度の開始に伴い、健康保険の一般保険料のうち、後期高齢者医療制度への支援金や前期高齢者医療給付のための納付金など、高齢者医療を支えるために使われる保険料のこと。一方、加入者本人への保険給付などにあてる一般保険料の一部を基本保険料という。二つを区別することで、これまで曖昧であった高齢者医療への負担分を明確にした。

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監修:松村明
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