特攻隊をめぐる最近の動き

共同通信ニュース用語解説 の解説

特攻隊をめぐる最近の動き

特攻隊員の苦しみなどをつづった百田尚樹ひゃくた・なおきさんの小説「永遠の0」が、文庫だけで発行部数420万部を超え、昨年公開された映画も大ヒットした。鹿児島県南九州市知覧特攻平和会館の年間入場者数はここ数年約53~56万人。ピークは2002年度で約73万人だった。南九州市は同会館にある隊員の手紙遺書を、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産に登録申請。しかしユネスコ国内委員会は6月に「日本からの視点のみが説明されている」として国内候補に選ばなかった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む