特攻隊をめぐる最近の動き

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特攻隊をめぐる最近の動き

特攻隊員の苦しみなどをつづった百田尚樹ひゃくた・なおきさんの小説「永遠の0」が、文庫だけで発行部数420万部を超え、昨年公開された映画も大ヒットした。鹿児島県南九州市知覧特攻平和会館の年間入場者数はここ数年約53~56万人。ピークは2002年度で約73万人だった。南九州市は同会館にある隊員の手紙遺書を、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産に登録申請。しかしユネスコ国内委員会は6月に「日本からの視点のみが説明されている」として国内候補に選ばなかった。

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