特県(読み)とくけん

普及版 字通 「特県」の読み・字形・画数・意味

【特県】とくけん

鐘磬一面だけ懸ける。〔周礼春官、小胥〕樂縣の位を正す。王は宮縣(四面)、侯は軒縣(三面)、大夫縣(二面)、士は特縣(一面)、其の聲を辨ず。そ鍾磬を縣くるに、ばなるを(と)と爲し、なるを肆(し)と爲す。

字通「特」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む