犬歯類(読み)けんしるい

最新 地学事典 「犬歯類」の解説

けんしるい
犬歯類

学◆Cynodontia

獣弓類の一亜目。学名は犬cyn+歯odontに由来。ペルム紀後期南アフリカ南極大陸生息トリナクソドンは代表的な種類。すでに体肢は下方型で,歯は異形歯性,二次口蓋は形成されていた。ペルム紀末の大絶滅に新たな生活様式を獲得して,最終的に哺乳類となる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 犬塚

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む