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犬酸漿 イヌホオズキ

デジタル大辞泉の解説

いぬ‐ほおずき〔‐ほほづき〕【犬酸漿】

ナス科の一年草。畑や道端に生え、高さ30~90センチ。葉は卵形。夏から秋、白い5弁花を開き、実は球形で熟すと黒くなる。有毒。全草を乾燥したものを漢方で竜葵(りゅうき)といい、解熱薬利尿薬にする。うしほおずき。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いぬほおずき【犬酸漿】

ナス科の一年草。全国の山野に自生。高さ20~90センチメートル。葉は互生し、卵形。夏、茎上部の節間の散形花序に五弁の白花をつける。果実は球形で黒熟。全草有毒。漢方では、干したものを竜葵りゆうきといい、解熱・利尿剤とする。ウシホオズキ。コナスビ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

犬酸漿 (イヌホオズキ)

植物。クワ科の落葉低木・小高木。イヌビワの別称

犬酸漿 (イヌホオズキ)

学名:Solanum nigrum
植物。ナス科の一年草,薬用植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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