精選版 日本国語大辞典 「狐提灯」の意味・読み・例文・類語
きつね‐の‐ちょうちん‥チャウチン【狐提灯】
- 〘 名詞 〙
- ① きのこ「きつねのえふで(狐絵筆)」の異名。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕
- ② 植物「ほうちゃくそう(宝鐸草)」の異名。《 季語・夏 》 〔俳諧・篗纑輪(1753)〕
- ③ ⇒きつね(狐)の提灯(ちょうちん)
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...