狐森村(読み)きつねもりむら

日本歴史地名大系 「狐森村」の解説

狐森村
きつねもりむら

[現在地名]板柳町狐森

東北は柏木かしわぎ村、西北おき(現鶴田町)、西は五所川原堰さかい(現鶴田町)、南は五幾形ごきがた村に接する。

貞享四年(一六八七)検地帳に田方一二二町四反四畝一三歩、畑方一九町四反七畝二四歩、田畑屋敷合せて一四一町九反二畝七歩、村高九八九・七七四石とあり、百姓七三人を記す。「平山日記」は元和―寛永年間(一六一五―四四)に開発の始まった三千石遣一四ヵ村の一つとし、元禄三年(一六九〇)には赤田組に属し、村位は上と記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む