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狩野宗朴(3代) かのう そうぼく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

狩野宗朴(3代) かのう-そうぼく

1833-1908 幕末-明治時代の茶人。
天保(てんぽう)4年生まれ。2代狩野宗朴の長男。裏千家11代千宗室にまなぶ。茶室,茶庭の設計に長じ,和歌,俳諧(はいかい)にもすぐれた。明治41年11月14日死去。76歳。大坂出身。前名は宗玖(そうきゅう)。通称は正三郎。号は尚翁,玄筌斎,枝月庵。著作に「抹茶独稽古」「茶の湯概則」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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