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狩野時信 かのう ときのぶ

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美術人名辞典の解説

狩野時信

江戸前期の画家。中橋狩野家二世。安信の長男。通称は四郎次郎、のち左京と改める。画を父に学び、のち父安信と共に上京を命じられ、禁裡御造営の御用を務める。延宝6年(1681)歿、37才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

狩野時信 かのう-ときのぶ

1642-1678 江戸時代前期の画家。
寛永19年6月13日生まれ。狩野安信の長男。父の跡をうけて中橋狩野家をつぎ,奥絵師となる。御所や江戸城本丸の障壁画制作に参加。延宝6年10月6日死去。37歳。号は右京。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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