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狩野興伯 かのう こうはく

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

狩野興伯 かのう-こうはく

?-1707 江戸時代前期の画家。
狩野興益の長男。元禄(げんろく)11年(1698)父の跡をつぎ,紀伊(きい)和歌山藩御用絵師をつとめた。宝永4年死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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