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狩野英信 かのう ひでのぶ

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美術人名辞典の解説

狩野英信

江戸中期の画家。中橋狩野家九代目主信の次男。兄憲信の養子となり十一代を継ぐ。通称は源七郎、別号を如適斎。兄憲信の跡を継ぎ徳川幕府の奥絵師として最高の地位で徳川家治公の寵遇を受ける。宝暦13年(1763)歿、47才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

狩野英信 かのう-ひでのぶ

1717-1763 江戸時代中期の画家。
享保(きょうほう)2年5月13日生まれ。中橋狩野家の憲信(のりのぶ)の弟で,兄の子永羽にかわってその跡をつぐ。朝鮮への贈呈屏風や日光東照宮の装飾などを手がけた。のち法印となった。宝暦13年6月21日死去。47歳。号は祐清。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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