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狩野邦信 かのう くにのぶ

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美術人名辞典の解説

狩野邦信

江戸後期の画家。狩野派十四代。探牧の子、泰信の養子。初め探秀、のち祐清と号する。家法を守り、画を能くした。法眼に叙せられる。天保11年(1840)歿、54才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

狩野邦信 かのう-くにのぶ

1788*-1840 江戸時代後期の画家。
天明7年12月13日生まれ。狩野探牧の次男。中橋狩野家の泰信の養子となり,その跡をつぐ。朝鮮への贈呈屏風や江戸城西の丸の障壁画の制作などに参加。天保(てんぽう)2年(1831)法眼(ほうげん)。天保11年2月20日死去。54歳。号は探芳,祐清。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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