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独庵玄光 どくあん げんこう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

独庵玄光 どくあん-げんこう

1630-1698 江戸時代前期の僧。
寛永7年生まれ。曹洞(そうとう)宗。肥前佐賀の人。明(みん)(中国)から長崎にきた道者超元(どうじゃ-ちょうげん)にまなび,のち皓台(こうだい)寺の月舟宗林の法をつぐ。河内(かわち)竜光寺,摂津大道寺などの住持をつとめた。詩をよくした。元禄(げんろく)11年2月11日死去。69歳。別号に蒙山,睡庵。著作に「経山独庵叟護法集」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大辞林 第三版の解説

どくあんげんこう【独庵玄光】

1630~1698) 江戸前期の禅僧・詩人。肥前の人。名は玄光、字あざなは蒙山、独庵は号。睡庵とも号す。黄檗宗の道者超元に師事。智見広大で儒・仏に通じ、詩文をよくした。著「経山独庵叟護法集」など。

出典|三省堂
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