独鈷山(読み)とつこさん

日本歴史地名大系 「独鈷山」の解説

独鈷山
とつこさん

現上田市の塩田盆地南端にあり、現小県ちいさがた丸子まるこ町大字うち村との境に位置する。標高一二六六メートル。北麓に前山まえやま村・手塚てづか(現上田市塩田)、東麓に平井寺ひらいじ(現上田市塩田)、南麓に内村があり、西は山脈が連なって大明神だいみようじん岳に至る。比較的なだらかな山の多い東信濃には珍しく、ごつごつした岩肌屏風のように険しい谷をもち、しかも空にそびえているので信仰の山として古くから名高い。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む