コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

狭布の細布 キョウノホソヌノ

1件 の用語解説(狭布の細布の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

きょう‐の‐ほそぬの〔ケフ‐〕【布の細布】

狭布のこと。幅が狭く不足するところから、「胸合はず」「逢はず」などの序詞に用いる。きょうのさぬの。きょうのせばぬの。
「錦木はたてながらこそ朽ちにけれ―胸あはじとや」〈後拾遺・恋一〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

狭布の細布の関連キーワード四句剣太刀野老葛所狭しと船越し言足す狭布詰まるところ二本差ラバ蹄 (mule foot)

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone