狭路(読み)せばじ

精選版 日本国語大辞典 「狭路」の意味・読み・例文・類語

せば‐じ‥ぢ【狭路】

  1. 〘 名詞 〙 狭い路。ほそみち。細径隘路(あいろ)
    1. [初出の実例]「わぎもこがせはちにちかふ移り香のいつの間にしむ心なるらん」(出典:頼政集(1178‐80頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「狭路」の読み・字形・画数・意味

【狭路】きよう(けふ)ろ

せまい道。魏・阮籍〔詠懐、八十二首、十〕詩 捷徑、狹路に從ふ 俛(びんべん)としてに趨(おもむ)く 焉(いづ)くんぞ、王子喬の 雲に乘じて林に(かけ)ることを見ん

字通「狭」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む