狭間村(読み)はさまむら

日本歴史地名大系 「狭間村」の解説

狭間村
はさまむら

[現在地名]武蔵町狭間

麻田あさだ村の北に位置し、南東流する狭間川流域に立地する。東は小原おわら(現国東町)など。小倉藩元和人畜改帳に猝間村とあり、高一三四石余、家数一五、うち百姓四・大工一、牛家・庭家・隠居一〇、人数二四、うち百姓四、牛九。正保郷帳では武蔵郷に属し、田方二八石余・畑方四八石余、日損所で、茅山・柴山・新田がある。天保郷帳では高二三五石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む