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冷泉為泰 れいぜい ためやす

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美術人名辞典の解説

冷泉為泰

江戸後期の公卿。為村の子。従三位を経て、正二位権大納言・民部卿を務める。寛政11年に落飾し、法名を等覚といった。門弟に屋代弘賢がいる。文化13年(1816)歿、82才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

冷泉為泰 れいぜい-ためやす

1736*-1816 江戸時代中期-後期の公卿(くぎょう),歌人。
享保(きょうほう)20年12月6日生まれ。冷泉為村の子。上冷泉家。宝暦10年従三位となる。のち正二位,権(ごんの)大納言兼民部卿。門人に屋代弘賢(やしろ-ひろかた)らがいる。文化13年4月7日死去。82歳。法名は等覚。歌集に「三代十百首」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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