猪不食(読み)ししくわず

精選版 日本国語大辞典 「猪不食」の意味・読み・例文・類語

しし‐くわず‥くはず【猪不食】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 植物おおあわ(大粟)」の異名。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕
  3. 植物「くろあずき(黒小豆)」の異名。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕
  4. 植物「やぶこうじ(藪柑子)」の異名。《 季語・冬 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む