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猿麻桛 サルオガセ

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デジタル大辞泉の解説

さる‐おがせ〔‐をがせ〕【猿×桛】

サルオガセ科の地衣類の総称。樹皮上に着生。白緑色の糸状で、枝分かれを繰り返して垂れ下がり、約1メートルになる。日本では40種ほどある。松羅(しょうら)。さがりごけ。 夏》「動くもの一夏天のみ―/楸邨

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

さるおがせ【猿麻桛】

サルオガセ科サルオガセ属の樹枝状地衣植物の総称。深山の針葉樹の幹や枝に着生し、糸状でよく分枝し長く垂れ下がる。心臓疾患・結核などの薬用とされる。ヨコワサルオガセ・ナガサルオガセなど、日本に約40種ある。松蘿しようら

出典|三省堂
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