玉の海

共同通信ニュース用語解説 「玉の海」の解説

玉の海

本名谷口正夫たにぐち・まさお。1944年、大阪市で生まれ、戦災で愛知県に移る。二所ノ関部屋に入門し(のち片男波部屋へ移籍)、59年春場所初土俵。64年春場所新入幕。66年秋場所後に新大関。70年初場所後に北の富士と同時に横綱昇進、しこ名を「玉乃島」から改めた。71年10月、27歳で現役のまま病没した。優勝6回。177センチ、134キロ。強靱きょうじん足腰を生かした寄り、つりを得意にした。私生活ではギターピアノボウリングスポーツカーカメラなど多趣味だった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む