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玉川勝太郎(3代) たまがわ かつたろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

玉川勝太郎(3代) たまがわ-かつたろう

1933-2000 昭和後期-平成時代の浪曲師。
昭和8年5月20日生まれ。昭和22年わかの浦孤舟に入門,小太郎を名のる。翌年2代玉川勝太郎門下となり,28年福太郎で真打となる。39年3代を襲名。「天保水滸伝(てんぽうすいこでん)」「ねずみ小僧」などを得意とする。平成6年日本浪曲協会会長。平成12年10月4日死去。67歳。東京出身。京橋実業中退。本名は石渡(いしわた)栄太郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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