玉工(読み)ぎょっこう

精選版 日本国語大辞典 「玉工」の意味・読み・例文・類語

ぎょっ‐こうギョク‥【玉工】

  1. 〘 名詞 〙 玉に細工を施す人。玉人(ぎょくじん)。
    1. [初出の実例]「明珠、白玉〈略〉琥珀等、非二玉工一而積レ之如レ塚」(出典:異制庭訓往来(14C中))
    2. [その他の文献]〔尹文子‐大道上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む