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玉手棠洲 たまて とうしゅう

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美術人名辞典の解説

玉手棠洲

幕末・明治の日本画家。大阪の人。名は蓮・連、字を清操・子恒、別号は酔仙人、俗称は常蔵。中井藍江の門に学ぶ。山水人物を能くした。明治4年(1871)歿、77才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

玉手棠洲 たまて-とうしゅう

1795-1871 江戸後期-明治時代の画家。
寛政7年生まれ。大坂の人。中井藍江(らんこう)の門人で,風景,人物を得意とした。酒好きで酔仙人といわれた。明治4年10月22日死去。77歳。名は連。字(あざな)は子恒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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