玉樹斎千広(読み)ぎょくじゅさい ちひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「玉樹斎千広」の解説

玉樹斎千広 ぎょくじゅさい-ちひろ

1804-1887 江戸後期-明治時代の華道家。
文化元年生まれ。江戸真福寺橋畔白魚稲荷の別当。初代寛松斎一典から遠州流挿花をまなぶ。河原辺遠州流をたてた。明治20年1月死去。84歳。姓は村上著作に「こかねの花」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む