玉突台(読み)たまつきだい

精選版 日本国語大辞典 「玉突台」の意味・読み・例文・類語

たまつき‐だい【玉突台】

  1. 〘 名詞 〙 玉突に使う長方形の台。種目により大きさ、高さに違いはあるが水平を保つためのスレートを台上に置き、その上を緑色のラシャでおおい、ゴム製のクッションを取り付けた外枠で仕切ったもの。玉台。
    1. [初出の実例]「球突台には亜米利加式と、英吉利式とあれども」(出典:東京風俗志(1899‐1902)〈平出鏗二郎〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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