玉糸織(読み)タマイトオリ

精選版 日本国語大辞典 「玉糸織」の意味・読み・例文・類語

たまいと‐おり【玉糸織】

  1. 〘 名詞 〙(たていと)にも緯(よこいと)にも玉糸を用いて織った織物。ふしいとおり。たまおり。
    1. [初出の実例]「貴きに至っては殆ど限なしといふべく、縮緬・御召・七子・〈略〉平御召・博多織・玉糸織(タマイトオリ)等とす」(出典:東京風俗志(1899‐1902)〈平出鏗二郎〉中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む