玉輪庄(読み)たまなわのしよう

日本歴史地名大系 「玉輪庄」の解説

玉輪庄
たまなわのしよう

平安末期、大庭おおば御厨の東の境は俣野またの(境川)で、それより東は玉輪庄であった(天養二年二月三日「官宣旨」県史一)荘園領主の名をはじめ、ほかにまったく所見がないが、現玉縄たまなわ付近を中心とした荘園であろう。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む