玉面(読み)ギョクメン

精選版 日本国語大辞典 「玉面」の意味・読み・例文・類語

ぎょく‐めん【玉面】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「玉」は美称 )
  2. ① 美しい顔。玉顔。〔梁簡文帝‐烏棲曲・其四〕
  3. ② 他人を敬って、その顔をいう語。
    1. [初出の実例]「頃月、玉面久不二光臨一」(出典:菅丞相往来(鎌倉‐室町か)三月)
    2. [その他の文献]〔春秋公羊伝‐宣公一二年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む