山川 世界史小辞典 改訂新版 「王の目・王の耳」の解説
王の目・王の耳(おうのめ・おうのみみ)
アケメネス朝のダレイオス1世が定めた行政査察官。各州の知事(サトラップ)の行動を監視し,中央と地方との連絡にあたるのが王の目で,それを補佐するのが王の耳である。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
アケメネス朝のダレイオス1世が定めた行政査察官。各州の知事(サトラップ)の行動を監視し,中央と地方との連絡にあたるのが王の目で,それを補佐するのが王の耳である。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...