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王仲文 おう ちゅうぶん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

王仲文 おう-ちゅうぶん

?-? 飛鳥(あすか)-奈良時代の陰陽(おんよう)家。
高句麗(こうくり)(朝鮮)の人。平安左京の王氏の祖。僧として来日し,大宝(たいほう)元年(701)還俗(げんぞく)。天文博士となり,養老5年学業を賞された。名は中文ともかく。法名は東楼。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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